AI組織キット for Claude Code

Claude Code を、ひとりの「会社」として毎日動かす。

役割分担の決まり・部署・自動実行・完了報告メールを、そのまま使える雛形にしました。

¥2,980税込・買い切り

macOS・Linux・WSL で使えます。Claude Code の利用料金は別にかかります。 購入から受け取りまでの流れ

こんな人へ

  • Claude Code を毎日使っているが、毎回同じ指示を打ち直している
  • 自動で動かしたいが、止まったのか終わったのか分からないのが不安
  • サブエージェントを作ったものの、使わないまま増えていく
  • ひとりで事業をしていて、調べ物・確かめ・見回りを任せたい

毎朝、こんなメールが届きます

決まった時刻に部署が動き、終わると実行スクリプトが報告を送ります。数字と提案は見本です。

件名
【毎朝の見回り】11-07(金) 完了|提案2件・変更なし
区分
なし
  • 前日の数字:問い合わせ3件・申し込み1件(前の週の同じ曜日より +1)
  • 提案:料金のページの FAQ に1問足す/先週の記事の題を直す
  • [学び] 使った:月曜は問い合わせが少ない/足した:なし(結果が出ていない)

入っているもの

組織の決まり(CLAUDE.md)
CEO(あなた)と COO(Claude)の役割、任せる範囲の表、部署を作る・やめるときの基準
部署の定義
独立監査役・調べ物の担当・記事の監査役・セキュリティの見張り・マーケター
自動実行の雛形
macOS の launchd と Linux・WSL の cron の設定・実行スクリプト・手順書。前の回と重ならない・時間で打ち切る作りです
完了報告メール
自動実行が終わるたびにメールで報告します。失敗した回・時間切れの回も報告し、送れなかった分は手元に残して通知します
見張り役
毎晩すべての自動実行を見て、止まっている・報告が来ていないものを知らせます
学びの台帳
部署と自動実行が、前の結果を読んでから次の判断をするための記録の形です。月1回の共有会の雛形つき
説明書
導入の順番、最初の1週間の回し方、よくあるつまずき

3つの考え方

任せる範囲を先に決める

任せること・任せないこと(料金・規約・支払い・元に戻せない操作)を表にしておき、自動実行がその線を越えないようにします。

終わったら知らせる

メールを送るのは Claude ではなく実行スクリプトの側です。Claude が途中で止まった回も「失敗」として報告し、報告が来ていない回は見張り役が知らせます。

部署は経験から作る

同じ型の仕事が3回以上あってから部署にし、4週間使われなければやめる基準を入れています。使われない部署が増えません。

購入から受け取りまで

  1. 「購入する」を押す

    このページの「購入する」から、Stripe の支払いの画面に移ります。

  2. Stripe で支払う

    メールアドレスとカードなどを入れて支払います。カード番号は当方には届きません。

  3. ダウンロードする

    支払いが終わると、この販売ページに戻り「ダウンロードする」のボタンが出ます。押すと ZIP が保存されます。

  4. ZIP を開いて入れる

    ZIP の中の README.md(説明書)の順番どおりに入れていきます。

ダウンロードのリンクは、支払いのあとの画面を初めて開いてから72時間、10回まで使えます。画面のアドレスを控えておけば、期限までは何度でも開けます。画面を閉じてしまったときは、ページの下の「ダウンロードのページ」から、メールアドレスと領収書番号で開き直せます(期限内に限ります)。期限が過ぎたあとは、改めてお買い求めください。ファイルが壊れている・ダウンロードできないなど当方の不備があったときは、お支払いに使ったメールアドレスを添えて info@orecticdesign.com までご連絡ください。

使い始めるまで

  1. ZIP を開き、説明書の順番どおりに CLAUDE.md・部署・学びの台帳・完了報告メールを入れる(目安1時間)
  2. 例として付けている「毎朝の見回り」を自動実行として1本作り、見張り役を入れる(40〜55分)
  3. 1週間、完了報告メールと台帳を見ながら、任せる範囲を少しずつ広げる。慣れたら部署も自動で動かす

必要なもの

  • macOS・Linux・WSL(Windows の中の Linux)。時刻で動かすのに、macOS は launchd、Linux と WSL は cron を使います
  • Claude Code(利用料金は別にかかります)
  • Python 3.9 以上
  • 完了報告メールを送るためのメールアカウント(Gmail など)

よくある質問

Windows で使えますか?

WSL(Windows の中の Linux)の中でお使いください。WSL は Linux と同じ手順で動く想定で、実機での動作は確かめていません。WSL が止まっていると自動実行も動かない場合があります。Windows のタスクスケジューラ・PowerShell で直接動かしたいときは、キットに入っている「Windows に移すためのプロンプト」を Claude Code に渡すと書き換えてもらえます(動作は確かめておらず、サポートの対象外です)。

プログラムが書けなくても使えますか?

ターミナルでコマンドを打てれば使えます。書き換える所は < > で示してあります。

会社の何人かで使えますか?

買った方と、その方が属する会社・チームの中なら、人数の制限はありません。ほかの人に配る・売る・公開することはできません。

返金はできますか?

ダウンロード後の返金はお受けしていません。ファイルが壊れている・ダウンロードできないなど当方の不備があった場合は、交換または返金します。

Anthropic の公式の商品ですか?

いいえ。Anthropic とは関係のない、個人の運用例をもとにした雛形です。

今日から、部署が毎日動きます。

¥2,980税込・買い切り

お支払いは Stripe の画面で行います。支払いのあとの画面にダウンロードのボタンが出ます(72時間・10回まで)。